ネパールの歴史

ネパールの歴史は約2千年あると言われています。ネパールの歴史では今まで四つ王朝がありました。キラテイ王朝、リッチビ王朝、マッラ王朝、シャハー王朝でおります。リッチビ王朝のアンスバルマ王国の時代はネパールの黄金時代だと言われています。リッチビ王朝の遺産はチャングナラヤン寺院、ボードナートスツーパ等です。この時代には数多く仏教の寺院が建てられました。15世紀からマッラ王朝があらわれました。マッラ王朝の最初の国王はヤッチャマッラです。17世紀ごろマッラ王朝の兄弟は別れてカトマンズ、ラリトプル、バクタプルの三つの国を建てました。それで今なお三つの宮殿が残っています。マッラ時代には数多くヒンズーの寺院が建てられました。18世紀以前はネパールには小さな国が数多くありました。ゴルカと言う地方からピリテイビナラヤンシャハーと言う王様が出てきて国を統一しました。1951年に国の中で初めてトリブヴァン・ビルビクラム・シャハーと言う王様が民主主義をもたらしました。1961年から国のシステムが変わってパンチャヤットと言う一党だけの政治が行われましたが、1990年に入って再度民主主義が実現しました。シャハー王朝の中で今の国王は13代目にあたります。